「海難1890」応援ブログ

「海難1890」の公開を祝して応援ブログを開設しました!映画に関する情報は勿論のこと、私たちのトルコ班の活動まで、約1ヶ月間更新する予定です。是非、ご愛読宜しくお願い致します!

☆トルコと日本の繋がり☆

こんにちは!

 

二回目の更新です(*^_^*)

 

昨日の記事では、簡単な自己紹介や私達とトルコの繋がりについてお話をさせて頂きました。私達がどのような活動を行っているのかがわからない方もいらっしゃると思いますが、今後更新される記事を通して知って下されば嬉しいです♪

 

 

さて、本日は日本とトルコの繋がりについてお話ししたいと思います。

 

 

・・・皆さんは知っていますか?

 

今から約4年前の3月11日に起きた東日本大震災。世界のさまざまな国と地域が支援の手を差し伸べてくださいました。その中でも、宮城県七ヶ浜町などを拠点に約3週間という最も長い期間、支援や救出活動にあたったのがトルコ救助隊だったのです。

 

そして同年10月、トルコ東部で大震災が起こりました。今度は日本がトルコを助ける時だと、多くの日本の団体がトルコへ向かい懸命な支援活動を行いました。

 

私はこの事実を知った時、両国の行動にとても感激しトルコに対する印象が変わりました。そして、このことを周りの大人や友達に話すと知っている人はほとんどおらず、もっと報道されるべきだとも思いました。

 

 

「人を助ける」というのは簡単に出来るものではありません。助けることによって、もしかしたら自分自身にも被害が及ぶかもしれない。しかしそんな不安をかえりみず、相手のことを真っ先に考え行動した両国の支援・救出活動の原点には、昔に起きた2つの出来事により生まれた「絆」や「友情」があり、今も両国の交流に繋がっているのです。

 

この2つの出来事というのが、映画の内容でもある日本の和歌山県串本町で起きたエルトゥールル号遭難事件、その事件から95年後にイランで起きたテヘラン邦人救出なのですが、(詳しくは映画館で(*^_^*))私はこの映画を作ってくださった方々にとても感謝しています。トルコと日本には深い歴史があったことを多くの方に知って頂けること、そして両国の出来事を通して人間の根底にある「心のあたたかさ」を改めて感じ、皆さんと共有できることがとても嬉しいです。

 

大学生の私でも、人間って素晴らしいなと胸が熱くなりました(泣)

 

なぜ遠く離れた国、トルコと日本が深い絆で結ばれ、その関係は今でもつづいているのか・・・是非劇場で確かめてみてください(^o^)

 

 

そして話は変わってしまいますが、この後、私たちは映画公開に先駆けて本日国際フォーラムにて行われる「海難1890ワールドプレミア」にお手伝いとして参加させていただくことになりました!

二人とも心臓バクバクですが、学生がこのような大きな舞台の裏側を間近で見ることはめったにないと思うので、貴重な機会を与えてくださったことに感謝し、たくさんのことを吸収してこようと思います!(^^)!

 

 

明日は、そんな私たちが体験したワールドプレミアムの裏側について詳しくお話しする予定なので、是非楽しみにしていてくださいね♪

 

 

山田