「海難1890」応援ブログ

「海難1890」の公開を祝して応援ブログを開設しました!映画に関する情報は勿論のこと、私たちのトルコ班の活動まで、約1ヶ月間更新する予定です。是非、ご愛読宜しくお願い致します!

☆映画化されたきっかけ☆

こんにちは!皆さんMerryXmasということで、本日はテンション高めの山田がお送りいたします(*^。^*)(と言っても、特に予定はありません。)

 

この時期になると、あちこちでクリスマスソングが流れていて、それを聴くと、「あ~クリスマスの時期が来たんだな~」って思います(^^)

 

ケンタッキーのCMで流れている、竹内まりやさんの「すてきなホリデイ」、良いですよね~。私が高校3年生の頃、受験シーズンでもあるこの時期に、ケンタッキーの店内で流れる「すてきなホリデイ」を聞きながら勉強していたことを思い出します(笑)。素敵なお肉と素敵な音楽に包まれて励む受験勉強は最高でした!!!(その結果・・・ご想像にお任せします。笑)

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・・・音楽と言えば、「海難1890公式ホームページ」を開くと流れてくるあのサウンド!この映画の魅力を後押ししてくれるような、壮大、かつ優しさあふれるメロディーで、私はとても大好きです。

 

そーいえばこのメロディー、どこかで聴いたことはありませんでしたか・・・?

(もう一度聴きたい!という方はここをクリックhttp://www.kainan1890.jp/)

 

「海難1890」のサウンドトラックを手掛けた大島ミチルさんは作曲家、編曲家として活躍されている方なのですが・・・

なんと!あの有名な仲間由紀恵さん主演の国民的ドラマ、「ごくせん」のサウンドトラックを手掛けたのも大島ミチルさんなんです!!すぐさま「ごくせん」のサウンドトラックを聴きましたが、「あー!これだー!!!」と母(再び登場)と大はしゃぎ(笑)。

他にも、アニメ「鋼の錬金術師」や「のだめカンタービレ」など、数々の作品の音楽を手掛けています(^^)

 

映画を観て思ったのですが、このサウンドがより涙を誘うんですよね~(;_:)

是非、劇場で耳を傾けてみてください

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さて、これまで、「海難1890」の見どころをいくつか紹介させて頂きましたが、そもそもなぜ映画化されたのでしょうか。

 

今から10年以上前、監督の田中光敏さんの元に、和歌山県串本町の町長である、田嶋勝正さんから「是非映画にして欲しい」という手紙が届いたことがきっかけで動き出したそうです。

 

そうした手紙を送ったのは、田嶋町長が125年前の海難関係文書を見つけたことが背景にありました。

この文章には何が書かれていたのか・・・

 

トルコ側が治療費を請求するよう求めていたことに対し、串本町の医師らは「負傷者への同情から救助にあたったので、薬代は遭難者への義援金にしてほしい」と返答した記録が残されていたそうです。

文書に心を打たれた田嶋町長は、エルトゥールル号の事件や、町人の救助活動について調べ初め、「多くの人に見てもらい後世に残せる」と思い、監督に話を持ちかけました。

 

なんと、串本町長である田嶋さんは、田中監督の大学時代の同級生だったのですから驚きです。

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私はこれを知った時、映画化されるきっかけが生まれ、実現したことは、決して偶然ではない気がしました。当時の、純粋で真心を持った両国民の強い思いが、時を経て、人と人を繋ぎ、映画化へと引き寄せたのだと思います。

 

そして私達自身も、数あるグループの中で“トルコ班”になった事、活動していく中でトルコと日本の友情の物語を知り、「真心の素晴らしさ」に触れたこと。そして「海難1890」に出会い、こうしてブログを書かせて頂いていること全てに意味があるのではないかと思います。そして、改めて日本人ということに誇りを持ちました(^^)

 

皆さんはこの映画を観て、何を感じ、何を想いましたか?

 

この映画は、私達の胸に響くものがたくさんあります。

まだ観てないよー(;_:) という方、

 

『安心してください、まだ上映してますよ!』

 

(最後に大好きなあのネタをぶっこんでみました。笑)

 

皆さん、是非劇場でご覧になって下さい

 

こちらも要チェック

『海難1890』公式ブログ

http://www.kainan1890.jp/

 

山田